- 単純にトップページが表示された回数をカウントしている ⇒ ページビュー*1カウント
※このカウント方法は「ページが表示されることを基準」としているので同一人物による複数表示でもリロードでも1回ずつカウントしてしまう。
- ある一定期間(時間)は2回目以降の訪問をカウントしない ⇒ ユニークユーザー*2カウント
※このカウント方法は「IPアドレス*3」や「cookie*4」で訪問者を特定し、設定した時間内は何度訪問してもカウントは1回とする。
アクセスアップ講座≪予備講習≫ |
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| 予備講習 − 現状を正しく理解する − |
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正しいアクセス状況を把握してますか?≪予備講習≫最後の講義です。この章の冒頭で「アクセスアップ対策の効果は、必ず実施以前の数値データと比較」と言いました。 では実施以前の数値データとは何を指すのでしょうか? それはアクセス数です。 みなさんご存知とは思いますが、アクセス数を簡単に説明すると「訪問者や閲覧者の人数」・・・いわゆる人気のバロメーターです。 みなさんが食料や日用品などの買い物で利用するスーパーで例えるなら、「アクセス数=来店人数」と言ったところでしょうか。 ここで「来店人数」というものを検証してみましょう。 「アクセス数」に潜む様々な数値来店人数とはその名の通り、「来店した人の数」ですね。ここで注目するのは来店した人の内訳です。どのような人達がいるのでしょうか?
同様にアクセス数にも様々な人達が含まれています。 「うちのサイトは1日1000アクセスあるんだ」と言っても、カウントの仕方で意味合いが変わってしまうのです。
あなたが知っている自分のサイトのアクセス数はどちらの方法でカウントしているのでしょうか? アクセスアップの目的を「ユーザー(利用者)を増やすため」としているのなら、2.の方法を推奨します。 (ちなみに筆者が運営に関わるサイトは2.の方法をとっています。) 「アクセス数」のカウント方法ところで、みなさんは「アクセス数」をどのような方法で取得してますか?一般的には、アクセスカウンタ*5をトップページに設置して毎日確認されている方が大半でしょう(^^) 中にはアクセスアナライザ*6を使っていたり、サーバーのアクセスログ*7を確認している方もいるでしょう。 まだ、アクセス数を取得する方法を持ってない方は、アクセスカウンタの設置をオススメします。 アクセス状況を詳しく分析するという点ではアクセスアナライザやアクセスログが適しています しかし、ある程度の知識がないと設置・設定・データの見方など取扱いが難しいため、初心者がいきなり使うには少々無理があります。 ちなみにアクセスカウンタでもアナライザ並みにリファラ*8などのデータが見れる高機能タイプがあります。
理想的なアクセス数の把握アクセスカウンターをお使いの方は大抵、トップページにだけ設置してますよね。これではトップページ以外のページのアクセス状況は知ることができません。 理想はサイト全体(全ページ)のアクセスデータを取得できる環境を整えることです。 理由は全てのユーザーがトップページから来ている訳では無いからです。(後の講義で詳しく説明します) また、サイト内の人気ページや人気コンテンツを把握できるので、とても便利です。 使っているサーバーの環境やISPの使用条件などを確認した上で、全ページのアクセス状況取得にチャレンジしてみて下さい。 用語解説
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