- <h1>●●</h1> 《用途》文章の“題”を表す行を指定する
- <h2>●●</h2> 《用途》文章の“部”を表す行を指定する
- <h3>●●</h3> 《用途》文章の“章”を表す行を指定する
- <h4>●●</h4> 《用途》文章の“節”を表す行を指定する
- <h5>●●</h5> 《用途》文章の“項”を表す行を指定する
- <h6>●●</h6> 《用途》文章の“小見出し”を表す行を指定する
※注意2:使用する順番が上から<h4><h1>等とならないようにしましょう!
アクセスアップ講座≪STEP2≫ |
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| STEP2 − 検索されやすいページ作り − |
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HTMLタグを効果的に使うA<body>編<body>〜</body>はwebページ本文を記述する本質的な部分です。最近のホームページは技術の発達とともに、手の込んだ動きのある“お洒落なサイト”“かっこいいサイト”が増えておりますが、これらのサイトの見た目だけを参考にwebページを作ろうとするとビジュアル的な表現を優先してしまい、HTMLが作られた本来の目的である文字や文章への配慮が疎かにならないように心がけましょう。 何故ならば、ロボット型検索エンジンは文章の構成と使用されている言葉を重要視しているからです。 人と違って、検索エンジンはサイトで公開されている写真やイラストを見て「これは素敵な写真だ!」「これは価値がある絵だ。」なんて、評価することは出来ません。 人にとっては文字の情報より画像(イラスト・写真・動画など)の方が興味を持って見たり、理解がしやすいのですが、ロボット型検索エンジンのクローラーは文字しか読まないのです。
※先程の<head>〜</head>の記述は<title>部分を除いて人目に触れることはありませんが、<body>〜</body>は人に見てもらう部分のため、細心の注意が必要です。タグを変えただけで、見た目であるデザイン(文字の大きさや色、レイアウトなど)に影響を与えます。
デザインや文章表現などに注意を払いながら、ロボット型検索エンジンの対策を盛り込むのは多少面倒な作業となりますが、計画的に根気よく取組みましょう!! 文書構造その@:見出しタグ<h1><h2><h3><h4><h5><h6>を使おう!みなさんは新聞や雑誌を読むときに、目立つ見出しもしくは興味がある言葉を含んだ見出しの記事を優先して読みませんか?同様に、ロボット型検索エンジンも見出しに含まれるキーワードを重要視しています。
◎見出しを示すHTMLタグ
《補足》
※注意2:使用する順番が上から<h4><h1>等とならないようにしましょう! このタグは文字サイズを指定する際に使う等、用途を間違えて使われるケースが多いです。 確かに普通に使うと<h6>より順に文字サイズが大きくなります。また、<h1><h2>は文字サイズが大きいからと使用を避ける方もいます。 もし文字サイズが気になる方は、スタイルシートを利用して h1{font-size : ○○px;} 等と文字サイズを調整することをお勧めします。
文書構造そのA:ポイントの箇条書きにはリストタグ<ul><ol>を使おう!みなさんは文章にしづらい事や、重要なポイント等を箇条書きにして表現することがありますよね。HTMLでは箇条書き項目(リスト)をマークする<ul><ol>タグというものを用意しています。 ロボット型検索エンジンは、この“箇条書き項目(リスト)”に書かれているキーワードも重要視します。
◎箇条書きを示すHTMLタグ
文書構造そのB:文章のポイントにはこれを使おう! 強調タグ<em><strong>ロボット型検索エンジンは強調されている文章に含まれているキーワードを重要視しています。
◎強調を示すHTMLタグと表示例
《補足》
HTMLには文字を太くする<b>タグがあります。 このように見た目の文字を太くするするので<strong>と同じ種類のタグと思っている方が多いようです。 <b>は「フォント(書体)」・・・あくまでも“見た目”を指定するタグ、<strong>は指定した「テキスト(文章)」に“論理的な意味”を持たせるタグです。 同様に<i>と<em>も表示上は同じに見えますが、本質的な意味合いは別物です。 画像・イラストを文字情報に“変身”させる技何度もしつこいようですが、ロボット型検索エンジンのクローラーは文字しか読めません。あくまでもHTMLソースの“文字”を情報として収集する訳です。 例えば、みなさんは「 」が“イチゴのイラスト”とわかりますよね。この時点でクローラーは画像ファイルの存在とファイル名しか読めていません。ではどうしたらクローラーに「 」を“イチゴのイラスト”とわかってもらえるのでしょう?「イラストを編集して絵の上に“イチゴ”って書けばいいじゃん!」・・・残念っ!!読んでくれません^^; みなさん、これ は文字と画像のどちらだと思いますか?・・・正解は「画像」です。人は“更新”という文字を認識しましたが、検索エンジンではこれを“更新”とは認識しません。 そこで、検索エンジンがこの情報を認識できるように、画像に文字情報を埋め込んでみましょう。 「 」「 」これで完了です。「何も変わってないじゃん!」と思われた方、それぞれの画像の上にマウスのポインタを乗せて下さい。 先程と違ってコメントが見えている筈です。検索エンジンはこのコメントを読んでくれるのです。
ロボット型検索エンジンはリンクコードがお好き:<a href="●●">〜</a>でクローラーを正しく導くリンクとは“情報と情報を結びつける”“連結”の意味です。私たちがページから別のページへ、または別のサイトへとインターネットの世界を移動する手段となっています。 また、ロボット型検索エンジンのクローラーもこのリンクを辿って移動しながら情報を収集しています。 クローラーがリンクコードを渡って移動する際、リンクコードの文字情報とリンク先のwebページに掲載されている内容で移動先webページの重要性を判定します。
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