アクセスアップ講座≪STEP2≫ |
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| STEP2 − 検索されやすいページ作り − |
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キーワード出現頻度とは?先程の講義ではHTMLタグを論理的に使うことによって、ロボット型検索エンジンからの評価を高めるための文書構造の整理整頓の方法を学びました。今度はもっと本質的な部分、肝心要の情報である文章について説明します。 ロボット型検索エンジンが検索結果の表示順位を決定付ける基準として、webページの文章中に含まれる言葉・・・キーワードの使われ方があります。 検索に使われたキーワードと関係の深い(そのキーワードがよく使われている、またはそのキーワードを説明している)webページや、実際の内容(文章・キーワード)をHTMLタグで適切に“演出”されているwebページが、ロボット型検索エンジンより高い評価を受けることが出来る訳です。 では、キーワードの使われ方をどのように判定するのでしょうか? その答えは「キーワード出現頻度」の高低で判定し、出現頻度の高いwebページを優先します。 「キーワード出現頻度」とは、文章中に使われている“言葉(キーワード)の総数”を分母として、一つの言葉がその文章中で使われた回数を割って出した数値です。 数式で表すと次のようになります。
キーワード出現頻度(%) = 言葉(キーワード)の使用回数 / 言葉の総数 × 100
数学が苦手な方は無料で使える便利な解析ツールがあるので試してください。 ターゲットユーザーを想定したキーワード設定では、どの言葉をキーワードとして多く使えばいいのでしょうか?これは《予備講習》「ターゲットは明確ですか?」という講義の中にもありましたが“ターゲットユーザーが興味を示す餌・仕掛を用意する ”ことです。 「餌・仕掛=キーワード」でターゲットユーザーを釣り上げるのです!!
【料理サイトを例にした場合】
検索エンジンの検索キーワードを多く含んだwebページを上位に表示する特性を有効活用するのです。
ここでのポイントはキーワードの組み合わせです。 「料理」のような一つのキーワードで上位表示しよう!という発想は捨ててください。 理由は簡単です。みなさんも実際に検索する際は複数のキーワードを使っていませんか? それは、複数のキーワードを使うことで、より的を得た検索結果が表示されるからです。 対して一つのキーワードというのは情報の許容範囲が広すぎ、必要としない情報が表示されたりします。
◆無料で使えるキーワードアドバイスツール◆
リンクとリンク先サイトやwebページを連携させるロボット型検索エンジンはwebページの評価をする際にリンクされている状況も考慮しています。
例として、Yahoo!JAPANのカテゴリーに登録されるということは「多くの人が利用するYahoo!JAPANからリンクを受ける」訳なので、ロボット型検索エンジンより高評価を得られることになります。 また、他サイトのリンク集などに掲載されることにより、自分のサイトへのリンク数が増えると、これもロボット型検索エンジンより評価を得られることになります。 前の講義《ロボット型検索エンジンはリンクコードがお好き:<a href="●●">〜</a>でクローラーを正しく導く》という項目で説明した、「リンクコードの文字情報とリンク先のwebページに掲載されている内容で移動先webページの重要性を判定」とはキーワード出現頻度と似たような考え方です。 リンク元のコードに付帯しているテキスト(文字)を重要なキーワードと同じ様に捉え、リンク先であるサイトやwebページでそのキーワードをよく使っている、またはそのキーワードを説明していることで重要性を判定します。 「移動先webページ名またはサイト名を表記し、リンクの精度を高める」と言うことがリンクポピュラティやキーワード出現頻度というロボット型検索エンジンの評価を高めることになるのです。 ユーザーに評価されるサイト作りをしましょう!“キーワード出現頻度”が重要だからといって、特定の言葉を不自然に並べたり、必要以上に使うことは得策ではありません。不用意に特定キーワードを乱用すると文章が読みづらくなったり、意味やテーマが捉えづらくなり、せっかく訪問してくれたユーザーに嫌われてしまいます。 「ユーザーを増やす目的のSEO」が「上位表示が目的のSEO」にならないように気をつけましょう。 ユーザーありきのwebサイト。内容の充実を優先し、ユーザーに評価されるサイト作りをしましょう! | ||||
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