アクセスアップ講座≪STEP3≫

<<アクセスアップ講座TOP 前の講義へ戻る 次の講義へ移動
STEP3
− 実践!アクセスアップ方法論 −

相互リンクで友達サイトを作る

《STEP2》で「リンクしやすい・されやすい環境を作る」ことを説明しました。
これはSEO対策の一つで、リンクポピュラティを高めるために外部からのリンク数を増やすことを主な目的としています。
しかし実際のところ、よっぽど優れたサイトでない限りは、勝手にリンクしてくれることなんて稀です。
そこで当てにならないリンクを待つよりは、相互リンクという手段を用いて「確実にリンクしてくれる“友達”」を作ってみましょう!

相互リンクによる効果と相手選び

話を進める前に、「相互リンク」の意味をおさらいしましょう。

Aサイト(リンク集)からBサイトへ、Bサイト(リンク集)からAサイトへ互いにリンクすること

つまり、互いにリンクコードを設置することで「A⇔B」の関係を構築することです。
企業間取引で例えるなら「業務提携」といったところでしょうか。

◆相互リンクによって得られるシナジー(相乗効果)
  • 確実に外部からのリンクが増えるのでSEO対策になる
  • お互いのユーザーが行き来することでユーザー層が広がり、アクセス数も増加する
相互リンクの一番のポイントは、お互いのユーザーの流入でしょう。
オープンから間もないサイトは、この仕組みを活用して、既にユーザーを抱えているサイトや高アクセスのサイトからユーザーを誘導してもらい、アクセス数を上げることができます。
要するに先輩サイトに協力してもらって育ててもらう訳です。

では相互リンクを申し込む相手は何を基準に選べば良いのでしょうか?
  • 自分がサイトを作る際に参考にしたサイト
  • 自分のサイトと同じテーマ、カテゴリーのサイト
  • 自分が気に入ったサイト
この基準に属するサイトは、あなたと“趣味”や“価値観”が似たユーザーが多いはずです。
このユーザーはあなたの感覚に近いわけですから、あなたのサイトに興味を持ってくれたり、気に入ってもらえる確率が高いのです。

たまに「相互リンクすると自分のサイトのユーザーを獲られてしまうのでは・・・」と心配する閉鎖的な考えを持つ方がいらっしゃいます。
そもそもインターネットの世界は“リンク”が全てで、道の役割をする“リンク”が存在しなかったらユーザーはサイトからサイトへ往来することができません。
つまり、リンク数が少ないサイトは閉鎖的な環境となってしまい、埋もれてしまいますよ。
臆することなく、相互リンクでたくさん友達を作りましょう(^O^)/

相互リンクの手順と礼儀

実際に相互リンクを申し込む前に、相手サイトが相互リンクを受付中であるかを確認しましょう。
相互リンクできる相手の条件があったり、人気サイトによっては相互リンクを受付していない場合もあります。

では手順を説明します。
  • 相手サイトが希望するリンク方法を確認する
    相手サイトに「リンクについて」等のページがあれば、必ず目を通しましょう。
    そこには相手サイトが指定する「サイト名」「URL」「使用して欲しいバナー」「紹介文」等が記載されています。

  • 相互リンクを申し込む前に相手へのリンクを設置する
    自分のサイトのわかりやすい場所に、相手サイトで確認した指定の方法で相手へのリンクを設置しましょう。
    絶対にやってはいけない事は、申込みの後でリンクを設置することです。物凄く嫌われる行為なのでやめましょう。

  • 相手サイトが指定する方法で相互リンクを申し込む
    「メール」「掲示板」「指定のフォーム」などの相手が指定する連絡方法で申し込みましょう。
    特に指定がない場合は、相手サイトの管理人宛にメールで申込みをすれば大丈夫でしょう。

申込みが完了したら、相手サイトからの連絡を楽しみに待ちましょう。
対応してくれる時期はそれぞれですが、一般的には1週間〜1ヶ月前後であなたのサイトへのリンクを設置してくれます。

もし1ヶ月以上も経っても何の連絡もない場合は、正しく申込みが完了していなかったか、相互リンクの相手として認めてもらえなかったと思われます。
このような場合は諦めずに再度申し込みをしてみましょう。
再度申込みから1ヶ月経過しても何の音沙汰がない場合は残念ですが諦めましょう(ToT)/~~~

相互リンク完了を確認したら、すぐに相手サイト管理人に御礼の連絡を忘れないでください。
また、相互リンクしてくれた相手サイトには定期的に“表敬訪問”することをオススメします。
訪問した際には「遊びに来ました。この記事面白かったです!」程度でいいので、相手サイトに設置されているゲストブックや掲示板に書込しましょう。
<<アクセスアップ講座TOP 前の講義へ戻る 次の講義へ移動